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手首を固めるのは逆効果?「リードリスト」は動いていい

「インパクトまで左手首の角度をキープしなきゃ」 そう思って、手首をガチガチに固めてスイングしていませんか?

実は、最新のAI解析で見えてきた事実はその真逆。飛ばし屋ほど、手首の角度はスイング中にダイナミックに変化しているのです。

1. 手首の角度は「固定」ではない

「プロのようなハンドファーストを」と思うあまり、アドレスで作った手首の形をずっと維持しようとする方が多いですが、私はこの「固定」という考え方に懐疑的です。

物理的に効率の良いスイングにおいて、手首のアングルは常に変わり続けるのが自然な姿。固めてしまうと、せっかくのエネルギー伝達にブレーキをかけてしまいます。

2. 切り返し以降に「最大」がくる

ここが最も重要なポイントです。 手首の角度(リードリストアングル)は、トップで決まるわけではありません。実は、切り返しからダウンスイングに入る瞬間、さらに角度が深くつく(マックスになる)のが飛ばし屋の共通点です。

この「動的な変化」があるからこそ、ムチのようにしなるスイングが生まれ、圧倒的なヘッドスピードが手に入ります。

3. 「変化」を受け入れると、飛距離は伸びる

「手首をどう固めるか」ではなく、「どう動かされるか」に意識を向けてみてください。

  • 手首を固めて形を作るのをやめる。

  • 切り返しでの「角度の変化」を許容する。

手首は固定するパーツではなく、エネルギーを増幅させる「ジョイント」です。この事実を知るだけでも、あなたのインパクトはもっと分厚く、鋭いものに変わるはずです。

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