「下半身リードはこうあるべき」「しっかり右に乗るのが正解」 そんなレッスンを真に受けて、かえって飛ばなくなっていませんか?
実は、効率的なパワーの出し方は人それぞれ。最新のAI解析で見えてくる、あなたの飛距離を最大化する「3つのパターン」をご紹介します。
1. 「タイプ診断」を数値で裏付ける
ゴルフ界で人気の「タイプ診断」。自分のタイプを知ることは大切ですが、それを「感覚」だけで決めるのはもったいないことです。
「ぶっ飛び力学」では、テークバックで「いつ、どれだけ右に動くのか(Max Sway)」という数値を分析し、あなたが最もスムーズにパワーを出せる形を導き出します。
※基本的にどんな人でも右に荷重は必ずします。
2. あなたはどの「発電」タイプ?
テークバックの動きによって、飛距離を伸ばすルートは大きく分けて3つあります。
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右に動いて飛ばす(リアポスト) マキロイのように、右への動きをパワーに変える爆発型。
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その場で回って飛ばす(センターポスト) タイガーのように、軸をキープして回転スピードを上げるバランス型。
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左に置いて飛ばす(フロントポスト) ホブランのように、最初から左に圧をかけて効率よく振る現代型。
「どれが正しい」ではなく、「自分にはどれが合うか」。これを知るだけで、スイングの迷いは一気に消えます。
3. 入口はそれぞれ、出口はひとつ
足の使い方はタイプによって違いますが、最後はみんな同じ。生まれたパワーをしっかりとクラブに伝えてあげるだけです。
「右足に乗るべきか、左足で回るべきか」で悩むのはもう終わり。自分のパターンに合った動きで、眠っているポテンシャルを解放しましょう!