「もう年齢的に限界でしょうか?」
レッスンをしていると、よくこんな相談を受ける。
「50歳を超えたら、飛距離は落ちる一方ですよね?」
「若い頃のようには飛ばせないですよね?」
その度に、私はある選手の名前を出す。
パドレイグ・ハリントン。
「50歳を超えて、過去最高の飛距離を出している選手がいるんです」
レギュラーツアー時代:平均290ヤード前後
ハリントンは、2007年と2008年に全英オープンを連覇、2008年にPGA選手権を制した3度のメジャーチャンピオンだ。
しかし、レギュラーツアー時代の彼の飛距離は、決して長い方ではなかった。
レギュラーツアー時代の平均飛距離:
2015-16シーズン:289.6ヤード
2016-17シーズン:287.9ヤード
キャリア平均:約290ヤード前後
ツアー内での順位は、中位〜下位グループ。
飛距離で勝負するタイプではなく、ショートゲームとコースマネジメントで勝ってきた選手だった。
50歳を超えて:平均309ヤード、キャリー300ヤード超え
しかし、50歳を超えた今、状況は一変している。
PGAツアー・チャンピオンズ(シニアツアー)での飛距離:
2024年(53歳):平均308.2ヤード
2025年(53歳):平均309.0ヤード
キャリー:300ヤード超え
ボールスピード:189mph(約84m/s)
これは、20代・30代の頃を大きく上回る数字だ。
2025年現在、ハリントンはチャンピオンズツアーで飛距離ランキング1位。
53歳にして、過去最高の飛距離を記録し続けている。
シニアツアーで無双状態
飛距離が伸びたことで、ハリントンのゴルフは劇的に変わった。
2025年の戦績:
US Senior Open 優勝
Senior British Open 優勝
2025年だけでシニアメジャー2勝
PGAツアー・チャンピオンズ通算11勝
過去4シーズン連続で複数勝利
特にシニアメジャーでの強さは圧倒的だ。
ハリントンは、全英オープンとシニア全英オープンの両方を制した史上5人目の選手となった。
なぜ53歳で飛距離が伸びたのか?
答えは明確だ。
SuperSpeed Golf(スーパースピードゴルフ)。
ハリントンは、50歳を迎える前からこのトレーニングツールを使い続けてきた。
SuperSpeed Golfとは?
オーバースピードトレーニング用の練習器具
軽いスティック(3本セット)を全力で振る
神経系を刺激し、スイングスピードの「上限」を引き上げる
筋力ではなく、神経の出力を向上させる
ハリントンの取り組み
ハリントンはSuperSpeedの公式アンバサダーであり、毎日のようにトレーニングを続けている。
彼のコメント:
「SuperSpeedは、体の抑制を解き、神経系を刺激することで新しい天井を作る。年齢に関係なく、スピードは向上できる。」
実際、ハリントンはクラブヘッドスピード120mph超えを維持している。
科学的根拠:神経の可塑性
なぜ50歳を超えても飛距離が伸びるのか?
それは、神経系の可塑性にある。
オーバースピードトレーニングの原理
通常より軽いクラブを振る
脳は「もっと速く振れる」と学習する
神経系が新しい上限を設定
脳が「この速度で振っても安全だ」と認識する
通常のクラブでも速く振れるようになる
神経の出力が向上し、ヘッドスピードが上がる
年齢は関係ない
重要なのは、神経系は年齢に関係なく適応できるということ。
筋力は加齢とともに落ちるが、神経の出力は訓練で向上させられる。
ハリントンは、それを証明している。
私がお客様に伝えていること
50歳を超えたお客様から、こんな相談を受けた。
「もう年齢的に限界でしょうか?飛距離を伸ばすのは無理ですよね?」
私は、ハリントンの例を出した。
「50歳を超えて、過去最高飛距離を出している選手がいます。」
データを見せる。
レギュラーツアー時代:290ヤード前後
53歳の現在:309ヤード
「年齢ではなく、トレーニング方法です。」
実際の結果
そのお客様は、SuperSpeedのようなトレーニングを取り入れた。
3ヶ月後:
ヘッドスピード:42m/s → 45m/s(+3m/s)
キャリー:220ヤード → 240ヤード(+20ヤード)
お客様の言葉:
「年齢を言い訳にしていました。でも、ハリントンを見て、まだ伸ばせると信じられました。」
いくつになっても、飛距離は伸ばせる
ハリントンが証明したこと。
それは、「年齢の壁」は幻想だということ。
53歳で過去最高飛距離
シニアメジャー2勝
チャンピオンズツアー飛距離ランキング1位
必要なのは、正しいトレーニング方法だけだ。
筋力が落ちても、神経系は鍛えられる。
SuperSpeedのようなツールを使えば、50歳を超えても飛距離は伸びる。
年齢は、言い訳にならない。
あなたも、まだ伸ばせる
「もう限界だ」と諦める前に、測定してみてほしい。
あなたのポテンシャルは、まだ眠っている。
ハリントンのように、50歳を超えてから過去最高を出すことも可能だ。
まずは、無料の飛距離ポテンシャル診断で、あなたの現在地を確認してみてください。
測定することで、真実が見えてくる。