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飛距離が伸びないのは、努力不足ではありません

こんにちは、ぶっ飛び力学の山崎壱鉱です。

飛距離ポテンシャル診断に、もう試されましたか?

まだの方は、こちらから約2分で診断できます。

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この診断を作ったのには、理由があります。

飛距離が伸びないと、多くのゴルファーは、 「もっと速く振らないといけない」 「筋力が足りない」 「もう年齢的に仕方がない」 と考えてしまいます。

ですが、実際にスイングを分析してみると、 飛距離が伸びない原因は人によってまったく違います。

例えば、 ・下半身で生み出した力が、上半身に伝わっていない ・体を回しているつもりが、クラブを減速させている ・ヘッドスピードはあるのに、インパクトでエネルギーを失っている ・良かれと思って続けている練習が、飛距離を落としている ということもあります。

つまり、飛距離アップで最初にやるべきなのは、 練習量を増やすことではありません。

自分がどこで飛距離を失っているのかを知ることです。

水が漏れているホースに、どれだけ大量の水を流しても、 出口から出てくる水の勢いは強くなりません。

先に、漏れている場所を見つける必要があります。

ゴルフスイングも同じです。

筋力やヘッドスピードを増やす前に、 今持っている力をボールまで正しく届けられているかを確認する。

それだけで、飛距離が大きく変わる人もいます。

私自身も、昔は全力で振ってキャリー230ヤードほどでした。

誰よりも球を打って、有名コーチのレッスンも受けました。 それでも、飛距離はほとんど変わりませんでした。

飛距離が変わり始めたのは、 努力量を増やしたときではありません。

自分のスイングの中で、 どこから力が漏れているのかを理解したときでした。

そこからスイングを根本的に見直し、 現在ではキャリー300ヤードを安定して超えられるようになりました。

あなたにも、 まだボールまで伝えられていない力が眠っているかもしれません。

まずは診断で、 「あと何ヤードの飛び代があるのか」 「どこでエネルギーを失っているのか」 を確認してみてください。

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配信当時の原稿を掲載しています。サービスの最新情報はレッスン・募集案内をご覧ください。