© ぶっ飛び力学 / 山崎壱鉱
HOMEブログ ストーリー
ストーリー

【会員様インタビュー】海外在住・ゴルフ歴2年。「自己流なら、一生直らなかった」——オンラインだけで、2ヶ月でキャリー200ヤードになった話

【会員様インタビュー】海外在住・ゴルフ歴2年。「自己流なら、一生直らなかった」——オンラインだけで、2ヶ月でキャリー200ヤードになった話

こんにちは、中上級者向け飛距離アップ専門コーチ ぶっ飛び力学研究所の山崎壱鉱です。

今回は、海外にお住まいの会員様、N様のインタビューをお届けします。ご本人のご希望でお名前はイニシャルにしていますが、映像も発言も、そのままです。

N様はゴルフ歴2年。お住まいの地域にはゴルフを教われる環境がなく、YouTubeを見漁り、測定器でデータを取り、ご自身の動画を撮って「自分なりに解釈した内容」を練習してこられました。受講前のドライバーは、キャリーで170〜180ヤード。

その方が、体験から2ヶ月で、キャリー200ヤード・トータル220ヤードになりました。オンラインだけで、です。

「自己流でやっていたら、一生ここは直らなかっただろうな、と」

会員様ご本人のインタビュー(約3分)/編集は演出のみ、発言内容は未編集

「インサイドから入れているのに、ドローが打てない」

ご自身が考えていた原因と、こちらから指摘した原因は違いましたか、と伺うと、答えは即答でした。

全く違ってましたね。最初の頃。

N様が最初に抱えていた症状は、「クラブをインサイドから入れているのに、全くドローで打てない」というものでした。動画を撮って確認すると、たしかにクラブはインサイドから下りてきている。それなのに、球はつかまらない。

解析で見えたのは、軌道を「腕」でつくっていたということです。

ヘッドじゃなくて、腕をループさせて、腕がインサイドから入るような軌道になっていると。最後、それをボール付近で帳尻合わせしようとして、結果、ボール付近ではインサイドアウトになっていない。

これは、動画を見ながら自己流で直そうとした方に、とてもよく起きることです。「インサイドから入れる」というを、腕の操作で再現してしまう。途中まではたしかにインサイドに見えます。ですが腕でつくった軌道は、インパクト直前で必ず帳尻を合わせにいくので、肝心のボール付近ではインサイドアウトになっていません。

POINT

クラブの軌道は、手や腕でつくるものではなく、体が動き出す順番の結果として現れます。順番は骨盤 → 胸郭 → 腕 → クラブ。この順で動き出し、この順で最高速度に達したとき、クラブは勝手にインサイドから下りてきます。順番が崩れたまま形だけを真似ると、腕でつじつまを合わせるしかなくなります。

N様の場合も、直したのはクラブの入れ方そのものではありません。切り返しで動き出す順番を整えたら、腕でループさせる必要がなくなり、軌道が自然に変わりました。

自分の動画を見ても、「順番」は見えない

N様が自己流で続けてこられた練習は、決して雑なものではありませんでした。YouTubeを見漁り、測定器でデータを取り、自分の動画を撮る。多くの方が「これだけやれば」と思う内容です。

YouTubeをいろいろ見漁ったり、自分で測定器を使ってデータを見たり、自分の動画を撮って、自分なりに解釈した内容を実践しようとしていました。

それでも直らなかった理由は、シンプルです。カメラに映るのは「形」であって、「力の順番」ではないからです。動画には腕がどこを通ったかは映りますが、骨盤と胸郭と腕がどの順番でエネルギーを受け渡したかは映りません。形だけを見て直そうとすると、原因ではなく結果のほうを触ることになります。

だからこそN様は、こう言われました。

その時に、直し方を教えていただいたようにやったら、結果も出てきたし、見た目にも綺麗なスイングになってきて。自己流でやっていたら、一生ここは直らなかっただろうな、と。

2ヶ月で、何が起きたか

変化を感じたのはいつ頃ですか、と伺うと、最初の1回目のレッスンの時点で「だいぶスイングが綺麗になった」と、こちらからお伝えしたことを覚えていてくださいました。ご本人が一番変わったと感じたのは、体験から2ヶ月目。ヘッドスピードが上がったタイミングです。

POINT

ドライバーの飛距離は、キャリーで170〜180ヤード → 200ヤード、トータルで190〜200ヤード → 220ヤード。「平均は今、キャリーで200出るようになりました」と、ご本人の言葉です。

付け加えておくと、この数字はマックスではなく平均です。インタビューの冒頭で、受講前の飛距離を伺ったときも、N様は「マックスではなくて、平均ですと」と、わざわざ控えめな数字を選ばれました。そういう方の「200」です。

海外から、オンラインだけで

なぜ、このレッスンを選んだのか。N様の答えは、海外にお住まいの方ならではのものでした。

海外に住んでいて、自己流でやるのに限界を感じていて、誰かに教わりたい。かつ海外なので、日本語で教えてもらえる方もなかなかいない。

その中で、オンラインでできること、きちんとデータに基づいて教えてもらえること、そして生活スタイルに合うこと。この3つで決めていただきました。

実際のセッションは、N様に送っていただいたスイング動画をこちらで3D解析にかけ、画面を共有しながら、体のどこがどの順番で動いているかを数値で見ていきます。対面である必要はありません。むしろ、映像と数値を一緒に見られるぶん、言葉だけの説明より早く伝わります。

何を聞いても、的確に答えていただける。YouTubeなんかであふれている情報とは違って、それを実際にやったら結果が出るので、すごく信頼できる、データ・情報に裏打ちされた指導のされ方をされていると思っています。

最後に

受講を迷っている方へ一言、とお願いすると、N様は「一言」では収まらない答えをくださいました。

金額に見合う、それ以上の効果があったと思っておりますし、短期間で結果が出たこと。自分のスイングの土台を作っていただいたので、今後これをもとにゴルフをやっていける。単発のレッスンで小手先で直すんじゃなくて、本質的に直すことができる。非常にお勧めできるポイントだと思います。

もし今、動画を撮って、YouTubeを見て、それでも直らないことがあるなら、それは努力の量の問題ではないかもしれません。見ているものが「形」で止まっているだけかもしれません。

ご自身の体が、正しい順番で動き出せているか。一度、数値で確かめてみませんか。海外にお住まいでも、受けていただけます。

※受講された個人の結果・感想であり、同様の成果を保証するものではありません。飛距離は計測環境・使用クラブ・ボール・気象条件等により変動します。

\ 無料・約2分 /

あなたの飛距離、あと何ヤード眠っている?

7つの質問で、スイングのエネルギー漏れと伸びしろを診断します。

無料で飛距離ポテンシャル診断を受けるメールアドレスの登録のみ
山崎壱鉱
山崎 壱鉱飛距離アップ専門コーチ
「ぶっ飛び力学」主宰。最先端のゴルフバイオメカニクスに基づき、科学的に飛距離を伸ばす方法を指導。平均飛距離+30ヤード。ドラコン日本チャンピオンや全米女子オープン出場プロをはじめ、多数のアマチュアを指導。キャリー230y→300y超。
プロフィールを詳しく見る →
← ブログ一覧へ戻る