レッスンの帰り道に、「次に何を練習するか」が分かっている。
こんにちは、中上級者向け飛距離アップ専門コーチ ぶっ飛び力学研究所の山崎壱鉱です。
レッスンを受けている間は、いい球が出た。でも、ひとりで練習すると元に戻ってしまう。せっかく時間を使うなら、その先の練習まで変わる時間にしたいですよね。
私が大切にしたいのは、受講後に「次に何を練習するか」が分かっていることです。飛距離が欲しいという気持ちを、具体的な課題と、確かめ方に変えていきます。
最初に伝えてほしいのは、理想の形より困っている場面
「きれいなスイングにしたい」でも構いません。そこから、コースのどこで困るのかまで教えていただけると、目標がはっきりします。
- パー4で、いつもセカンドに長いクラブが残る。
- 飛ばそうとすると、左へのミスが気になって振れなくなる。
- 練習ではできるのに、コースで同じ動きが出ない。
目標は「ドライバーを何ヤード」に限りません。「セカンドをもう少し楽にしたい」という相談も、飛距離を見直す大切な理由です。飛距離と平均スコアの関係を読むと、そのつながりが見えてきます。
相談前に、この3つが整理できると話しやすい
- 普段と、いちばん良い1球を分ける。飛距離が分かる場合は、キャリーかトータルかも添える。正確な数字がなくても大丈夫です。
- 困るミスをひとつ挙げる。右に出るのか、左へ曲がるのか、当たりが薄いのか。自分なりの言葉で構いません。
- これまで試したことを伝える。意識している動き、続けているドリル、うまくいった点と難しかった点を整理する。
原因を自分で特定してから来る必要はありません。「何が原因か分からない」という状態こそ、一緒に整理していくところです。
映像を見る。課題を絞る。練習へつなげる。
山崎のレッスンでは、スイング映像や解析データをもとに、何が起きているかを確かめます。そのうえで、一人ひとりの目的に合わせて、取り組む課題を整理します。
大切なのは、解析の画面を見て驚いて終わることではなく、「だから、この練習をするのか」とつながること。気になるところを全部一度に変えるより、まず取り組むことがはっきりしている状態を目指します。
受講中は、「この練習では何を確認すればいいですか」「ひとりで練習するとき、何を目印にすればいいですか」と聞いてください。納得しながら取り組むための、大事な質問です。
オンラインで変わった方の声も、判断材料に
海外在住のN様は、オンラインで受講し、2ヶ月でドライバーのキャリーが170〜180ヤードから200ヤードへ伸びたと話してくださいました。トータルでは約220ヤード。キャリーとトータルを分けて、インタビューでも紹介しています。
これはN様個人の結果ですが、どんなところに気づき、受講をどう感じたのかは、オンラインを検討している方の参考になると思います。N様のインタビューを見る →
まずは、自分に合う受け方を知る
直接の指導を受けたい方と、自分のペースで解析動画やドリルを学びたい方では、合うサービスも違います。レッスンページでは、体験レッスン、専属コーチング、飛び代カルテ、The 10 Drillsをご案内しています。
体験レッスンの募集案内は、診断受講者・LINE登録者へ優先的にお届けしています。募集枠や各サービスの内容は、案内ページからご確認ください。
ご案内内容はサービスにより異なります。受講者の実績は個人の結果であり、同じ成果を保証するものではありません。
