【第1回】スポーツボックス レベル2に合格!日本開催のセミナーに参加しました

こんにちは、中上級者向け飛距離アップ専門コーチ
ぶっ飛び力学研究所の山崎壱鉱です。
10月3日、東京のPGLゴルフスタジオで開催された「スポーツボックス レベル2セミナー」に参加し、無事にレベル2の認定をいただきました!
今回は全2回に分けて、セミナーの様子と学んだことをお伝えします。
スポーツボックスとは?
スポーツボックスは、スマートフォンで撮影した動画から、スイング中の体の動きを3Dで分析できるツールです。
たとえば、
- 骨盤や胸がどれだけ回っているか
- 体が左右にどれだけ動いているか
- 上半身がどれだけ傾いているか
といったことが、数字とCGで確認できます。
「なんとなく体が流れている気がする」ではなく、「どこが、どれくらい動いているか」がはっきり分かる。ここが一番の強みです。
ぶっ飛び力学のオンラインレッスンでも、このスポーツボックスを使って指導しています。
なぜレベル2を受けたのか
理由はシンプルで、スポーツボックスをもっと深く理解するためです。
データは「取る」だけでは意味がありません。そのデータをどう読み、目の前のゴルファーにどう伝えるか。ここで指導の質が大きく変わります。
レベル1でデータの基本的な見方を学び、日々のレッスンで使ってきました。そのうえで、もう一段深く使いこなしたいと思い、今回の受講を決めました。
講師はダナ・ダールクイスト氏
もうひとつの大きな理由が、講師です。
今回の講師は、ダナ・ダールクイスト氏とジヘリー氏。
ダナ氏は、スポーツボックスを使った指導の第一人者です。実は半年前、香港で開催されたダナ氏のセミナーにも参加しています。
そのときの様子はこちらの記事にまとめています。
香港で受けた刺激が大きかったので、日本で再び直接学べる機会は見逃せませんでした!
うれしい再会
会場に着いてまず驚いたのが、ダナ氏もジヘリー氏も、僕のことを覚えてくれていたことです。
香港で会ったのは半年前。世界中でセミナーをしている2人なので、正直覚えてもらえているとは思っていませんでした。声をかけてもらえたときは、本当にうれしかったです!
セミナーの合間には、ダナ氏と2人でコンビニに行く機会もありました。
ゴルフの話だけでなく、プライベートな話もいろいろと聞くことができ、講師としてのダナ氏とはまた違った一面に触れられました。
こうした何気ない時間も、海外の一流コーチと直接つながれる貴重な機会です。
セミナーの流れ
当日は大きく2部構成でした。
前半:ジヘリー氏による講義
データの見方や考え方を、体系立てて学ぶ時間です。
後半:ダナ氏による実技・質疑応答
実際にスイングを分析しながら、どう指導するかを目の前で見せてもらう時間です。参加者からの質問にも、その場でどんどん答えていきます。
香港との違いは「参加者」
同じダナ氏のセミナーでも、香港と日本では雰囲気がまったく違いました。
香港は、一般のアマチュアゴルファーも参加しやすい内容でした。
一方、今回の日本開催は、参加者のほとんどがプロのインストラクター。そのため内容もぐっと専門的になり、質疑応答ではかなり踏み込んだ質問が飛び交っていました。
コーチ同士だからこそ出てくる、「現場で本当に困っていること」が次々と質問されるので、聞いているだけでも勉強になります。
次回
次回は、ダナ氏の指導で印象に残ったことと、実際にレッスンに生かしていく内容をお伝えします!
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