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【飛距離が伸びない本当の理由】努力しても飛ばない人へ

こんにちは、ぶっ飛び力学の山崎壱鉱(いっこう)です。 中上級者向けの飛距離アップ専門コーチとして活動しています。

今日は、本気で飛距離を伸ばしたい方に、 どうしてもお伝えしたいことがあります。

少し厳しい話に聞こえるかもしれません。 でも、これは私自身が遠回りして、痛いほど学んできたことです。

結論から言います。

我流や感覚だけを頼りに練習を続けても、 飛距離の壁はなかなか超えられません。

むしろ、努力すればするほどスイングが複雑になり、 大切な時間とお金を失ってしまうことさえあります。

なぜ、ここまで強く言うのか。

それは、私自身がまさにその失敗をしてきたからです。

19歳の頃、私のキャリーは230ヤードでした。

周りのプロが当たり前のように300ヤード近く飛ばしている中で、 トラックマンに表示された自分の数字は「キャリー230ヤード」。

正直、目の前が真っ暗になりました。

「なんで、こんなに飛ばないんだろう」

当時の私は、その理由を完全に勘違いしていました。

「もっと力いっぱい振ればいい」 「飛ばないのは筋力が足りないからだ」 「速く振れば、いつか飛ぶようになるはずだ」 そう信じて、毎日のように練習しました。

血豆が潰れるまで球を打ち、限界まで全力で振り続けました。

でも、結果はどうだったか。

飛距離は、1ヤードも伸びませんでした。

それどころか、右肘を痛め、腰にも違和感が出始めました。

スイングはどんどん分からなくなり、 昨日つかんだはずの良い感覚が、次の日にはもう消えている。

「あれ?昨日の感覚はどこに行った?」 そんなことを繰り返しながら、練習場で何度も立ち尽くしていました。

そんなある日、私のゴルフ人生を変える出来事がありました。

飛ばし屋として有名なプロと、一緒に練習する機会があったんです。

その人は、私より体が大きいわけではありません。 むしろ、見た目だけで言えば、 特別パワーがあるようにも見えませんでした。

それなのに。

軽く振っているようにしか見えないスイングで、 300ヤードを何発も飛ばしていく。

力んでいない。 振り回していない。 無理をしているようにも見えない。

なのに、ボールだけがものすごい勢いで前に進んでいく。

その瞬間、はっきり分かりました。

「ああ、これはもう、自分の感覚だけではどうにもならない」

私に足りなかったのは、根性でも筋力でもありませんでした。

飛ぶための“仕組み”を理解することだったんです。

そこから、私は我流を捨てました。

むやみに球数を打つことをやめ、 バイオメカニクス、つまり身体の構造や力の伝わり方を学び始めました。

スイングは、気合いではなく物理です。

再現性のある動きには、必ず理由があります。

なぜ飛ぶのか。 その理由を、感覚ではなく、構造から理解する。

それが、私が今お伝えしている「ぶっ飛び力学」の原点です。

そこから私は、海外の有名コーチのセミナー、 SportsboxやTrackManなどの最新計測器の講座、 トッププロのケーススタディなど、世界の最先端理論を学び続けました。

最近では海外で開催された ブライソン・デシャンボーの現コーチである Dana Dahlquist(ダナ・ダルクイスト)氏のセミナーにも参加してきました。

世界ドラコン選手権を3度制した “ファスト・エディ”フェルナンデス氏のセミナーにも足を運びました。 公式試合での最長飛距離は480ヤード、 ヘッドスピードは156マイル(約250km/h)を超える人です。

世界トップレベルの現場では、 「感覚」だけでスイングを見るのではありません。

身体の動き、地面から受ける力、クラブへのエネルギー伝達を、 データと構造で細かく分析していきます。

デシャンボーのような圧倒的な飛距離が、 どんな身体の使い方と力の出し方によって生まれているのか。 そうした最前線の知見を、自分の目で見て、直接学んできました。

こうした学びを積み重ねるほど、 私の中で確信は強くなっていきました。

飛距離は、才能だけで決まるものではない。 正しい身体の使い方と、力の伝え方を理解すれば、まだまだ伸ばせる。

その確信をもとに、私は「ぶっ飛び力学」を体系化してきました。

投資してきた金額は、ゆうに数百万円を超えています。 時間で言えば、1万時間を超えます。

気づけば周りから、 「ゴルフ科学者」 「ゴルフオタク」 と呼ばれるようになっていました。

でも、その結果は明確でした。

私自身のキャリーは、 230ヤードから300ヤードを安定して超えるようになりました。 そして、その知識を体系化し、 これまで何百人以上のお客様の飛距離アップをサポートしてきました。

つい先日も、かつての私と同じように、 「我流の迷路」で苦しんでいた生徒さんがいました。

その方は、YouTubeで次々に新しい理論を試し、 「飛距離は筋力だ」と信じて週3回ジムに通い、 練習場では300球の根性練習。 それを5年間続けていました。

冷静に計算すると、使ってきたお金は、 ・レッスン代:約240万円 ・練習場代:約120万円 ・クラブや道具代:約50万円 合計で約410万円。

そして、費やした時間は約4,500時間。

これだけの時間とお金を使っても、 キャリーは230ヤードからほとんど変わっていませんでした。

初めてお会いした時、その方はうつむきながらこう言いました。

「5年も頑張ったのに、自分のスイングを説明しろと言われても、 何も言葉にできないんです」

その言葉を聞いた時、胸が締め付けられるような感覚がありました。 かつての自分を見ているようだったからです。

頑張っていないわけではない。 むしろ、誰よりも真剣にやっている。

でも、正しい地図を持っていないから、 同じ場所をぐるぐる回り続けてしまう。

だから私は、その方にまず 「感覚」ではなく「現在地」をお伝えしました。

感覚的に、 「もっと腰を回しましょう」 「もっとタメを作りましょう」 とは言いません。

そうではなく、 トップからリリースにかけて、手首の角度がどう変化しているのか。 セットアップの時点で、骨盤の位置がどれだけズレているのか。 なぜアーリーリリースが起きているのか。 地面から受けた力を、どこで逃がしてしまっているのか。

こうした原因を、できる限り具体的に言語化していきました。

すると、その方のスイングは少しずつ変わり始めました。

結果として、キャリー230ヤードだったその方は、 280ヤード超えを何度も記録するようになりました。

もちろん、これは魔法ではありません。 特別な裏技でもありません。

ただ、今まで感覚で曖昧にしていた部分を、物理的に整理し、 正しい順番で改善していっただけです。

その方が最後におっしゃっていた言葉が、 私は今でも忘れられません。

「もっと早く、自分のスイングをちゃんと理解しておけばよかったです」

我流と感覚論の怖いところは、 “頑張っている感じ”があることです。

毎日練習している。 YouTubeも見ている。 筋トレもしている。 レッスンにも通っている。 だから、自分では前に進んでいる気がする。

でも、スイングの仕組みを理解していなければ、 実は同じ場所で足踏みしているだけかもしれません。

「もっとタメを作れ」 「下半身リードで打て」 「腰を切れ」 「腕を使うな」 こうした言葉は、一見もっともらしく聞こえます。

でも、なぜそうする必要があるのか。 自分のスイングのどこに問題があるのか。 どういう順番で直すべきなのか。

そこが分からなければ、ただの呪文になってしまいます。

才能がないわけではありません。 年齢のせいでもありません。 体格が足りないわけでもありません。

多くの場合、問題はもっとシンプルです。

正しい地図を持たずに、感覚だけで山を登ろうとしている。

ただ、それだけです。

でも逆に言えば、正しい地図さえあれば、飛距離はまだまだ変わります。

自分のスイングの現在地が分かれば、何を直すべきかが分かります。 何を直すべきかが分かれば、練習に意味が生まれます。 練習に意味が生まれれば、1球1球が積み上がっていきます。

「なぜ今の1球は飛んだのか」 「なぜ今の1球は飛ばなかったのか」 それを自分の言葉で説明できるようになった時、 飛距離アップは偶然ではなくなります。

もしあなたが今、 「頑張っているのに飛距離が変わらない」 「YouTubeを見すぎて、何が正解か分からない」 「レッスンに通っているのに、自分のスイングを説明できない」 「昔より力がなくなったから、もう飛ばないのは仕方ない」 そんなふうに感じているなら。

もう、一人で迷路を彷徨う必要はありません。

我流を捨てることは、逃げではありません。 むしろ、進化するための勇気ある決断です。

あなたには、まだ伸びしろがあります。 私は本気でそう思っています。

飛距離アップに必要なのは、根性でも、闇雲な球数でも、 流行りの理論をつまみ食いすることでもありません。

必要なのは、あなたのスイングに合った正しい地図です。

私がこれまで投資してきた数百万円以上の学び、1万時間を超える研究、 そして多くのアマチュアゴルファーを見てきた実践データ。

そのすべてを凝縮して、体験レッスンでは、 あなたのスイングの「本当の現在地」と、 飛距離アップのための最短ルートをお伝えしています。

感覚論ではなく、物理で飛ばす。

それが、ぶっ飛び力学です。

あなたの飛距離には、まだ可能性があります。 その可能性を、一緒に見つけていきましょう。

P.S.

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