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なぜ、レッスンに通っても上達しない人がいるのか?

こんにちは、ぶっ飛び力学の山崎壱鉱(いっこう)です。

中上級者向けの飛距離アップ専門のコーチとして活動しています。

突然ですが、あなたに一つ質問があります。

あなたは、いつまでレッスンに通い続けるつもりですか?

少しドキッとしたかもしれません。 でも、この質問に明確に答えられる方は、実はほとんどいません。

「上手くなるまで」 「満足できるスコアが出るまで」 「いつかは卒業したいけど……」 おそらく、こんなふうに曖昧な答えになる方が多いはずです。

もちろん、レッスンに通うこと自体が悪いわけではありません。 正しい指導を受けることは、上達のためにとても大切です。

ただ、私はゴルフ業界に対して、 ずっと強い違和感を持っていることがあります。

それは、レッスンに通っているのに、 いつまでも自分のスイングを理解できないままになっている方が、 あまりにも多いということです。

・毎月レッスンに通う。 ・言われた通りに練習する。 ・その日は少し良くなった気がする。 ・でも、数日経つとまた元に戻る。 ・ミスが出ても、なぜミスしたのか分からない。 ・調子が良くても、なぜ良かったのか説明できない。 ・そして結局、また次のレッスンで答えをもらいに行く。

この状態が続くと、いつの間にか、 レッスンは「上達のための場所」ではなく、 「不安を解消するために通い続ける場所」になってしまいます。

私は、これがとてももったいないと思っています。

本来、レッスンの目的は、 生徒さんをずっと依存させることではありません。

最終的には、自分のスイングを自分で理解し、自分で修正し、 自分の力で上達していける状態にすること。 つまり、レッスンから卒業できる状態に導くことだと私は考えています。

しかし現実には、そうなっていないケースがとても多いです。

なぜか。

理由はシンプルです。 スイングの構造を根本から理解できていないからです。

「もっと腰を回しましょう」 「タメを作りましょう」 「下半身リードで打ちましょう」 「腕を使わないようにしましょう」 こういったアドバイスを受けたことがある方も多いと思います。

でも、その言葉の本当の意味を理解できていますか?

なぜ腰を回す必要があるのか。 どのタイミングで、どの方向に、どれくらい回すべきなのか。 そもそも自分にとって、その動きが本当に必要なのか。

そこまで理解できていなければ、 そのアドバイスは、ただの“感覚の言葉”で終わってしまいます。

その結果、また別の動画を見て、別の理論を試す。 また別のコーチに習い、また新しい感覚を探す。 そして気づけば、何年も同じ場所で悩み続けてしまう。

これが、私の考える「レッスン難民」「YouTube難民」の正体です。

私は、私の生徒様には、そうなってほしくありません。

だからこそ、私がメインで提供しているのは、 ただ毎月なんとなく通い続けるためのレッスンではありません。

半年間で、レッスンから卒業していただくための専属コーチングです。

半年間、あなたのスイングと本気で向き合います。

バイオメカニクス、つまり「ぶっ飛び力学」に基づいて、 飛距離を伸ばすためのスイング構造をゼロから理解していただきます。

私が目指すのは、ただ一時的に飛距離を伸ばすことではありません。

もちろん、飛距離+30ヤードを目指します。 目標スコアの達成も、本気で狙います。

でも、それ以上に大切なのは、 その成果をあなた自身の力で維持し、 さらに伸ばしていける状態を作ることです。

本当に上達していただくことにコミットするなら、 最終的には、私を必要としなくなる状態を目指すべきです。

それが、私の考える本当のコーチングです。

「なんとなくレッスンに通い続ける」

これは、一見すると安心に見えます。 でも、長い目で見ると、想像以上に大きな代償になります。

毎月のレッスン代。 練習場に通う時間とお金。 飛ぶと聞いて買い替えるクラブ。 YouTubeで新しい理論を探し続ける時間。

一つひとつは、小さな出費や小さな時間に見えるかもしれません。 でも、それが5年、10年と積み重なれば、 かなり大きな金額と時間になります。

それだけ投資して、 本当に自分のスイングを理解できているなら問題ありません。

でも、もし何年経っても、スコアが大きく変わらない。 飛距離も思うように伸びない。 調子が悪くなるたびに、また誰かの答えを探しに行く。

そんな状態が続いているなら、 それは単に「練習量が足りない」のではありません。 そもそも、進むべき方向が見えていない可能性があります。

実際に、私の半年間専属コーチングを受けた方の話をします。

Sさんという方です。

最初にお会いした時、Sさんはキャリー230ヤード前後。 平均スコアは90前後でした。

数年間レッスンにも通っていました。 YouTubeでもたくさん学んでいました。 練習量も決して少なくありませんでした。

それでも、ずっと同じ場所で立ち止まっていました。

初回の面談で、Sさんはこう言いました。

「このままじゃダメだと思って、最後の覚悟で来ました」

その言葉を聞いて、私は強く思いました。

この方を、ただの“レッスン通い”で終わらせてはいけない。 半年後には、自分のスイングを自分で理解できる状態にしなければいけない。

そこから半年間、徹底的に向き合いました。

ただ球を打って、 「今のは良いですね」 「もっとこうしましょう」 と感覚的に伝えるだけのレッスンはしません。

なぜそのミスが出るのか。 なぜ飛距離が出ないのか。 どこでエネルギーが逃げているのか。 どの順番で身体を使う必要があるのか。

一つひとつ、物理的に整理していきました。

時にはプロのデータを見ながら、 なぜその動きが必要なのかを理解していただきました。 そして、その理論をご自身のスイングに落とし込んでいきました。

半年後。

Sさんのキャリーは、平均280ヤード前後まで伸びました。 約50ヤードの飛距離アップです。

さらに、目標だったシングル入りも達成されました。

もちろん、その結果も本当に嬉しかったです。

でも、私がそれ以上に嬉しかったのは、 Sさんが最後にこう言ってくれたことでした。

「今は、自分のミスがはっきり分かります。 なぜそのミスが出たのか。 どう修正すればいいのか。 自分で説明できるようになりました。 もうYouTubeを漁る必要がなくなりました」

私は、この言葉を聞いた時、これこそが本当の卒業だと思いました。

飛距離が伸びた。 スコアが良くなった。 それだけではありません。

自分のスイングを理解し、 自分のミスを把握し、 自分で修正できるようになった。

だから、卒業後も流行りの理論に振り回されない。 調子が悪くなっても、戻るべき場所が分かる。 練習場でやるべきことが明確になる。

これが、半年間専属コーチングで目指している状態です。

私の半年間専属コーチングでは、 最終的にあなたが以下の状態になることを目指します。

再現性のあるスイングを、理論的に自分で説明できること。 自分のミスの原因を把握し、自力で修正できること。 飛距離アップに必要な身体の使い方を理解し、 練習で何を積み上げるべきか分かっていること。 YouTubeや流行りの理論に振り回されず、 自分に必要な情報を取捨選択できること。

この状態になれば、 あなたはもう、誰かに答えをもらい続ける必要がなくなります。

それが、私の考える「卒業」です。

正直にお伝えします。

この半年間は、決して楽な道のりではありません。 なんとなく楽しくレッスンを受けて、 その場だけ気持ちよくなって終わるような内容ではありません。

あなたには、本気でゴルフに向き合っていただきます。 自分のスイングの課題と向き合う必要もあります。 今まで信じてきた感覚を、一度手放す必要があるかもしれません。

でも、私も本気で向き合います。

あなたのスイングを分析し、課題を整理し、 半年後に卒業できる状態まで導くために、徹底的に伴走します。

私の生徒様には、ただその場で良い球を打って終わるのではなく、 最終的には自分のスイングを自分で理解できる状態に なっていただきたいと考えています。

ミスをしても、理由が分かる。 調子を崩しても、戻し方が分かる。 練習場で迷わず、やるべきことが分かる。 そして何より、自分の力で上達し続けられるようになる。

それが、私が目指している「卒業」です。

この半年を乗り越えれば、その先の10年、20年のゴルフが変わります。

ミスをしても、理由が分かる。 調子を崩しても、戻し方が分かる。 練習場で迷わず、やるべきことが分かる。 そして何より、自分の力で上達し続けられるようになります。

一生レッスンに依存する未来ではなく、 半年で卒業し、自分の力で上達し続ける未来へ。

私は、私の生徒様をそこへ導きたいと思っています。

ありがたいことに、この専属コーチングは大変ご好評をいただいており、 一般募集は行っていません。

まずは体験レッスンを受けていただいた方にだけ、 必要に応じてご案内しています。

また、専属コーチングは一人ひとりのスイングとデータに深く向き合うため、 お受けできる人数には限りがあります。

現在のスコアや飛距離は問いません。

私が大切にしているのは、 「本気で上手くなりたい」 「ゴルフの真実をゼロから理解したい」 「もう感覚論や流行りの理論に振り回されたくない」 という強い気持ちです。

もしあなたが、 もうレッスン難民・YouTube難民を終わりにしたい。 半年で一生モノの「ぶっ飛び力学」を身につけたい。 自分の力で上達し続けられるゴルファーになりたい。

そう思っているなら、まずは体験レッスンにお越しください。

体験レッスンでは、あなたの現状のスイングを精密検査し、 飛距離アッぷするための具体的なロードマップを一緒に設計します。

あなたには、まだ伸びしろがあります。 ただ、その伸びしろを引き出すには、正しい順番と、正しい地図が必要です。

半年で、レッスンに依存し続ける状態から卒業する。 そして、自分の力で飛距離もスコアも伸ばし続けられるゴルファーになる。

そのための第一歩を、ここから始めていきましょう。

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